RESEARCH / LUMINE LABO

宇宙データを、
事実と解釈に分けて読む。

ルミネラボの研究は、太陽フレア・地磁気Kp指数・月・地震などの公開データを集め、天文計算の結果を外部の基準と照合したうえで、週ごとに集計して公開する取り組みです。観測値と計算結果(事実)と、そこから人が読み取る意味(解釈)を分けて書き、確かめていないことを事実として扱いません。

著者:いまぽん。(所長) 公開: 最終更新:

STANCE

研究の立場

天文の計算(月齢・節気・天体の位置など)は答えが一つに決まり、国立天文台やJPL Horizonsなど外部の値と照合できます。一方、占いの判断は解釈であり、正解はありません。ルミネラボはこの二つを混ぜず、「科学的な占い」とは名乗りません。

この姿勢を、ルミネラボではスピエンスと呼んでいます。確認できる事実、データからの解釈、これから検証する仮説を分けて扱う考え方です。

WEEKLY ANALYSIS

週次の宇宙データ分析

週次の宇宙データ分析(2026年10月10日〜10月16日)

  • 太陽:7日間で最大の太陽フレアはM6.5(10月11日)。前の7日間の最大M6.7と比べ、ピークのX線フラックスは0.97倍。
  • 地磁気:Kp指数の記録値は最大6(10月11日)。Kp5以上(磁気嵐の目安)の日は1日。
  • 地震:世界のM5.0以上は46回(前の7日間は32回)。最大はM7.7。地名に「Japan」を含むものは0回。

これまでの週

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TODAY

今日の観測値

imapooon.jp の日次観測記録のうち、いちばん新しい日()の値です。

出典:いまぽん。/ルミネラボ 宇宙データ研究所(imapooon.jp)(CC BY 4.0) 記録の更新:2026-10-21T08:31:50+09:00
項目値出典(データセットの記載)
月齢10.5 日ルミネラボ 天文計算エンジン(朔からの実経過・JST正午)
月の輝面比72.9 %ルミネラボ 天文計算エンジン
地磁気Kp指数2NOAA SWPC
最大太陽フレアC3.5NOAA SWPC
二十八宿虚宿ルミネラボ 天文計算エンジン

この日の観測記録を imapooon.jp で見る →

日次の記録そのものは imapooon.jp に置き、このサイトには週ごとの集計と方法を載せています。

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